食事 量 少ない 太る

食事量が少ないのに太るワケは?

食事制限をしているのに、痩せるどころか太ってしまう場合があります。

 

これは、食事制限こそしているものの、食事内容に問題がある場合が考えられます。

 

こうした間違えた食事制限は、痩せることができずに太ってしまう原因となりますので注意が必要です。

 

糖質や脂質が太る理由

食事制限をしていくうえで太ることに対しての注意点は、糖質や脂質を摂り過ぎないことです。

 

基本的にわたしたちの体は、糖質と脂質をエネルギーにして動いており、使わずに余ったエネルギーは脂肪に変えてしまいます。

 

このような仕組みから、食事制限をしていても、糖質や脂質を必要以上に摂っている場合は、痩せにくくなってしまうことがあるのです。

 

お菓子の摂り過ぎに注意

食事制限をしている場合、仕事の疲れから合間にお菓子を食べてしまう場合があります。

 

そうなると、一日全体の食事量を抑えていても脂肪をため込みやすくなってしまいます。

 

そうしたことから、疲れてきたときのジュースやお菓子に手を出す前に、ナッツ類などでお腹を満たすことで、糖質の摂り過ぎを防ぐことができるようになっていきます。

 

ベストな食事は?

ダイエットを行ううえで、ベストな食事方法は、基本的にはお菓子やジュースなどの糖類は一切禁止としておくことです。

 

また、炭水化物も糖質をたくさん含んでいるため、一日の摂取量に制限をした方が良いでしょう。

 

摂取量は、ごはんなら一日100g、麺類なら80g、パンなら1枚をできれば朝食に摂る事がベストです。

 

遅い時間ではなく、朝食に摂ることによって、一日の稼働時間の中で糖質を消化していくことができるようになるからです。

 

こうした糖質制限と食事バランスを保つことで、しっかりと痩せていける食事方法を実践することができるようになるのです。