食事 量 減らす 方法

食事量を減らすならこれ!!

ダイエットや健康面を考えながら、食事量を減らす場合には、まずは糖質を減らすことが最初の目標となります。

 

糖質は、わたしたちの体を動かす大切なエネルギーとなりますが、そのエネルギーが使われずに余ると、脂肪へと変わってしまう栄養素でもあります。

 

そう考えると、糖質をカットするのではなく、エネルギーが余らないような糖質摂取のしかたを目的に糖質をバランスよく減らすということです。

 

まずは、糖質を減らして、食事量をならしながら不要なほかの食材も減らしていくようにしましょう。

 

成長期や若いうちは、エネルギーの源である糖質は必要

食事量を減らす際に注意しなければいけないのは、年齢別による考え方です。

 

成長期を迎え、これら体が発達する10代〜20代前半くらいまでは、体のエネルギーの消費量が一番高い時期でもあります。

 

この時期に無理に栄養摂取を制限してしまうと、将来的に体のつくりが弱くなってしまったり、病気がちになってしまう可能性があります。

 

そのため、成長の妨げとならないように、成長期はしっかりと食べて、体を多きくするためにも糖質やタンパク質をたくさん摂って、これからの人生を強い体で生き抜けるようにしていく必要があります。

 

糖質はカットし過ぎず、代謝を上げる

成長期が終わり、肉体的にも運動しなくなる20代後半以降からは、筋肉が刺激を受けなければ、そのまま小さくなって代謝が落ちて行ってしまいます。

 

その状態で、食事量が変わらずにいれば、エネルギーの消費量も落ちているので脂肪が増えやすくなってしまいます。

 

そうした状態を解消して、ダイエットを成功させるには、糖質カットのほか、代謝を上げる為に運動もある程度行う必要があるということです。

 

軽くでも運動をすることで、筋肉に刺激を与えることができれば、エネルギー消費量が大きくなり、必要以上の糖質カットが不要となっていきます。

 

理想を言えば、代謝が最も大きかった10〜20代くらいを目標にすこしずつ体を動かして代謝を上げていくことで、食事量をそこまで減らさなくても、ある程度の体型を維持することができるようになっていきます。